ISO認証取得コンサルティング費用を国の助成金活用でコストダウン

  • ISO認証取得コンサルティング費用の助成金による補完は、助成の仕組みを持っている都道府県は限られています。
  • あどばる経営研究所のISO認証コンサルティングの場合、内部監査員研修及び方針管理研修を、厚生労働省が推進するキャリア形成促進助成金の給付対象研修として助成を受けることによりコストダウンの実現を可能としました。
  • 中小企業診断士officeとして中小企業の皆様をご支援します。

【助成金の内容】

晴れ 講師料の1/3、従業員賃金の1/3を助成

  (但し、対象は個人のキャリア形成目的の研修) 

  • あどばる経営研究所より講師を招き、自社で内部監査員研修を開催されると、講師料の3分の1と、従業員に支払う賃金の3分の1が助成されます。
  • 講師派遣型内部監査員研修2日コースまたは10時間以上の研修により、内部監査員及びマネジメントシステム管理者を対象としてキャリアアップを図ります。
  • 方針管理研修は、経営者の方針を各部門が展開して経営成果の出る方策立案が出来るスキルアップを図る研修とします。(対象はPJメンバーと管理者)
  • 個人のキャリア形成を助長する研修でないと助成金の対象にならないため、認証取得PJ全体は組織としてのメリットになるため、助成金の対象外となります。
  • 中小企業診断士として、助成金が確実に獲得できるようにノウハウ提供及びご支援を致します。

【助成金の給付モデル:ISO9001認証取得コンサルティングの場合】

晴れ 従業員100名の企業がISO9001の認証取得をする場合で試算します

(1)内部監査員研修費用の助成金試算

  • あどばる経営研究所の認証取得コンサル費用 700,000円の内、内部監査員研修費用の助成金は、内部監査員10名+PJスタッフ 10名とすると 85,000×1/328,000円 @
  • 受講者の賃金@1,000/時間×(20人×12時間)×1/380,000円 A

(2)方針管理研修の助成金試算

  • 研修参加者は、管理者10名+PJスタッフ10名とすると 120,000×1/3=40,000円 B
  • 方針管理研修受講者の賃金@1,500/時間×(20×16時間)×1/3=160,000円 C

(3)講師の旅費交通費(20,000円+宿泊費10,000円)×2=60,000円(助成の対象外)

(4)助成金額=@28,000円+A80,000円+B40,000円+C160,000円=308,000円

  • 結果として企業様の負担は研修費用の59%になります。
  • 助成金/企業様の負担額実費=308,000/(700,000+60,000)=0.41(助成金で41%負担)
  • ほとんどのケースで研修料金の40%以上が助成されることになります。

晴れ 厚生労働省が規定する中小企業が対象です。

  • 下表の(A)または(B)に該当する企業は中小企業として助成金の給付対象となります。 

主たる事業

(A)企業の資本の額

または出資の総額

(B)企業全体で常時雇用する労働者の数

製造業

3億円以下

300人以下

小売業(飲食店を含む)

5,000万円以下

50人以下

サービス業

5,000万円以下

100人以下

卸売業

1億円以下

100人以下

その他業種

3億円以下

300人以下

 

  • その他、次の要件を満たしている必要があります。

(1)

雇用保険の適用事業所の事業主であること。

(2)

職業能力開発推進者を選任していること。(今から選任すればOKです)

(3)

労働組合等の意見を聴いて事業内職業能力開発計画を作成していること。(今から作成すればOKです)

(4)

事業内職業能力開発計画に基づく年間職業能力開発計画を作成し、その計画の内容を雇用する労働者に対して周知していること。

(5)

支給申請書の提出日の属する年度の前々年度より前のいずれかの保険年度に係る労働保険料について未納としているものがないこと。

(6)

過去3年間に雇用保険二事業による助成金を不正受給したことがないこと。

(7)

労働者に訓練等を受けさせる期間に、所定労働時間労働した場合に支払う通常の賃金を支払っていること。また、所定労働時間を超えて訓練を実施した場合には、就業規則等に定められた割増賃金を支払うこと。

 

要件を満たしているか否かは最寄りの労働局にお問合せください。

全国の労働局一覧

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【助成金申請の流れ】
 

(1)

「事業内職業能力開発計画」の作成

 

全国の都道府県職業能力開発サービスセンターで相談や指導を受けられます。
(職業能力開発サービスセンターの窓口一覧)

 

はじめての方はなるべく早め(研修予定の50日前ぐらい)にご相談ください

(2)

キャリア形成促進助成金「訓練実施計画届」の提出

(全国の労働局へ)

 

研修の約1ヶ月前に提出することをお奨めします。

(3)

内部監査員研修の実施

(4)

「キャリア形成促進助成金支給申請書」に必要な書類を添えて提出

(全国の労働局へ)

 

研修後2ヶ月以内に提出ください。資料の不足や修正を指摘される場合があるのでなるべく早めに手続きください。

(5)

助成金の受取り

 

  • あどばる経営研究所は助成金を申請される企業様に、研修機関及び講師が揃えるべき資料の提出に協力しています。

 

【助成金に関する問合せ先】

かわいい【助成金に関する申請書類】

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