WEB研修会(オンライン研修会)のネライ、目的

  1. 昨今の新型コロナウイルスに伴う、感染リスクを配慮し、人と人の接近による感染リスクを防止するためには、従来型の受講者が研修会場に集合するリアル研修会は、開催方法に工夫が必要であり、人と人の接触に伴う感染リスクを回避する必要がある。
  2. 従来から、研修会場から遠方の受講者に対しては、旅費交通費などの負担があり、東京地区だけを会場にする場合、費用負担との関連から参加制約があり、地方開催などの希望が多くの方から要請を受けているが、地方開催の場合、受講者人数を集めるに際しての制約があり、問題点として潜在していた。
  3. これらの問題を考慮し、改善手段としてWEB研修会(オンライン研修会)を開催、企画することと致しました。
  4. 今回企画・提案するWEB研修会(オンライン研修会)は、従来のリアル研修会の機能は維持し、研修会の成果には影響はなく、全世界的に評価されているZOOMアプリを使用し、実施することと致しました。詳細の開催方法及び手順は次項で詳述します。→ここをクリック

あどばる経営研究所が提供するWEB研修会の特長/受講者参加型とセキュリティ対策

台風 講師からの一方通行のセミナーではなく、受講者の積極参加型の機能を有するWEB研修会です。

台風 WEBの利便性(操作性)とセキュリティ対策を徹底配慮した運用を行います。

  (アプリのセキュリティ対策最新版による運用と、受講者の登録及び講師の許可確認によるWEB操作)


1.事前登録者の確認と主催者の許可によるWEB研修会(オンライン研修会)開始(セキュリティ対策)

  • WEB研修会(オンライン研修会)参加者は参加申込時にアカウント登録していただき、その際、プロフィール確認のため、参加者氏名及び静止画像登録していただき、主催者の確認が容易になるように配慮する。
  • 仮想:WEB研修室に入室する際、主催者の本人宛にメール連絡で行い、WEB上で主催者の入室許可の後、入室できる。
  • メール連絡の際、事前発行された研修会毎のID及びパスワードを確認していただき、キーワードをクリックしていただくことにより、入室できるようにする。

2.研修会の画面共有(セキュリティ対策)

  • WEB研修会(オンライン研修会)の講義の際は、研修会のテキストが画面共有できるが、講師側のコントロールにより行われ、受講者は操作できない。
  • ケーススタディの際のグループワークは、仮想:WEB分室にグループ毎に移動していただき、グループワークを実施していただくが、WEB分室に入室の際、講師の許可確認により入室する。

3.グループワークの画面共有(受講者の積極参加型研修)

  • WEB分室に入室すると受講者側で画面共有の操作ができ、研修テキスト、WORD、EXCEL等のテキストデータも画面共有によりケーススタディが実施でき、受講者の主体性により、研修を進める
  • 画面共有したテキストデータ等を活用し、グループワークの検討結果を記録していただき、後述のグループ発表のための資料として利用する。

4.グループ発表会(受講者の積極参加型研修)

  • 研修会の1/3~1/4の時間をケーススタディによるグループワークで進め、研修効果を高めることができます。
  • グルーブワークの結果は、グループとしての結論を受講者のPCにより、記録していただき、ファィル名を設定してPCに保存していただきます。
  • 保存した記録データを講師側にメール添付で送付していただき、発表会の準備を行う。
  • 仮想:WEB分室から退室し、仮想:WEB研修会に移動し、グループ発表会に参加する。
  • 講師はメールにより送付されたグループワークの結果記録を画面共有できるよう準備、グループ発表会を開催する。
  • グループ発表会では、グループ毎に選任された発表者により、画面共有した資料により発表し、講師と発表者との間での質疑応答、ミニ講義によりWEB研修会(オンライン研修会)の効果をさらに高める。
  • 受講者は適宜、グループ発表会の共有画面、受講者と講師との応答などを聞き、時には質問などにより参加する。

受講者のメリット

  1. リアル研修会と同じレベル、機能の研修を受講することにより、又、集中講義など受講者自身が認識を高めることができ、所定の力量向上が増進される。
  2. リアル研修会場への移動に伴う受講者の出張旅費等が不要となり、研修費用のコストダウンが実現する。
  3. 講師が企業にご訪問して行う「講師派遣型企業内研修会」の場合も、WEB研修会(オンライン研修会)の応用により、効果が得られる場合があります。企業側で複数の工場、支店などがあり、企業内研修は各々のサイトでは実施できなく、特定の1箇所に受講者を集めて「講師派遣型の企業内研修会」を実施するが、WEB研修会(オンライン研修会)の機能を活用すると、特定の1箇所に集合しないで、各々のサイトで受講することが可能となり、移動に伴う出張旅費などが節減でき、トータルの研修費用はコストダウンできるメリットが生じます。
  4. 「テレワーキング」「テレビ会議」のように、実施のためのオーディオ機器及びソフトウェアの準備の必要が無いため、イニシャルコストは不要となります。「ZOOMアプリ」活用の場合は、受講者のノートパソコンの内蔵カメラなどにより対応ができ、ZOOMアプリも無料ソフトの使用で対処できます。

WEB研修会(オンライン研修会)の開催、受講手順

  • Step1.WEB研修会(オンライン研修会)の開催スケジュール確認

      「あどばる経営研究所/HP」により確認し、受講できる日程等を検討していただく。

  • Step2.受講申込み

      HPの申込みサイトからオンライン申込み、又はFAX申込みにより、受講申込みします。

      申込みのURL→http://www.addval.jp/category/1554400.html

  • Step3.研修会開催案内及び請求書

      開催決定後、申込者宛に郵送します。

  • Step4.費用の支払い

      @請求書記載の銀行口座に研修費用を振り込みしていただきます。(原則、開催1週間前目途)

      A費用の振り込み確認後、テキストは各受講者宛又は各企業の事務局宛にメール添付資料(pdf)で送付

      B各受講者は原則、紙ベースでテキストをコピー準備します。

       注1:研修時持参するPCにインストールし、準備も可能。

       注2:研修当日、自分の資料として自由に閲覧できることが必要。

  • Step5.受講準備

      研修開催当日の開始時間10分前に受講者は受講準備をしていただきます。

      @受講者の勤務地に於ける会議室など集合していただき、ノートパソコン等を準備します。

       注1.ノートパソコンの場合は、内蔵のカメラ、マイク、スピーカー機能を確認する

       注2.デスクトップ型のパソコンの場合は、外付けのWEBカメラ、スピーカー、マイク等の準備が必要。

                            WEBカメラが準備できない場合は、受講者の画面表示は、アカウント登録の氏名による表記になります。

       注3.事前送付された研修テキスト(紙媒体又は電子媒体)を閲覧できるように準備する。

      A受講申込み書に登録された受講者毎のメールアドレスに、受講案内を発信します。

      B受講者は、受信確認して頂き、受講案内メールに記載する招待リンクURLをクリックします。

      C仮想のWEB研修会に入室でき、WEBにより、受講できる状態になります。

  • Step6.ZOOMアプリのインストール及びWEB研修会(オンライン研修会)資料の共有化手続き

      @招待リンクURLのクリックにより、「オーディオ参加」の画面に誘導されます。

      A案内に沿ってWEB研修会(オンライン研修会)参加の手続きを行います。

      Bオーディオテスト、スピーカーテスト等の確認の後、自動的にWEB研修会に参加できます。

      C「画面共有」のリンクボタンをクリックし、開催主催者からの共有データが送信を待ちます

  • Step7.開催主催者の講師からWEBスピーカーにより、研修開始の案内発信

      以降は指示に従い研修を進めていきます。

  • Step8.ケーススタディのワークショップの進め方

      @主催者側で設定されたグループ設定の案内が、共有資料の一環として提示されます。

      Aグループ毎にデータ共有ができるZOOMアプリの機能により、ケーススタディを実施します。

      BWEB共有画面によりグループディスカッション方式によるワークショップを実施します。

        注:リアル研修会と同じ要領で実施することができます。

      Cパワーポイントによるホワイトボード機能、ワード又はエクセルアプリにより討議の結果を記録します。

      Dグループ内で定められた記録係が、グループとしての結論を記録、作成し、保存します。

       注:記録係のパソコンなどのドキュメントホルダーに保存します。

      EZOOMアプリのワークショップ機能又は、保存された記録を、講師のメールアドレスに送信します。

      F各グループのケーススタディ結果の情報が講師のパソコンに集約されます。

      G以降はこれらの情報を基に、画面共有機能により、WEB発表会を実施します。

       注:リアル研修会のグループ発表会と同じ要領で実施することができます。

WEB研修会(オンライン研修会)とリアル研修会は同時開催します

  1. 使用するテキストなど資料は同じ物を使用しますので、同時開催により実施します。
  2. 受講者は申込みの段階でWEB研修会(オンライン研修会)およびリアル研修会の選択を行います。
  3. リアル研修会の場合は、公開型研修会の日程表に定める会場にきていただきます。
  4. リアル研修会の場合は、講師との直接質問などを通じて、詳細情報が得られるメリットはありますが、研修効果の本質に差異はありません
  5. WEB研修会(オンライン研修会)の場合の質疑応答は、オーディオ機能により、質問者と講師との間で行われます。他の受講者も同時に質疑応答の状況を確認できます。

WEB研修会(オンライン研修会)の対象

WEB研修会(オンライン研修会)はカリキュラムが完成している以下のテーマにより実施します。

カリキュラムの詳細はリアル研修会と同じであり、以下の研修名をクリックして内容確認下さい。