本講座の特長とカリキュラム

台風 本講座の特長

  1. コアツールを構築、運用するスタッフに対して手法の解説、演習を通じてわかりやすく解説します。
  2. 簡易ソフトを活用し、統計的手法を優しくかつ実践的に理解していただきます。
  3. コアツールの運用手順、仕組みを構築する必要があり、手順書事例及び米国のビッグ3が提供するリファレンスマニュアルの参考資料を配布・使用します。IATFの推進者、管理者にとって有益な参考情報となります。
  4. 演習、簡易統計ソフトの活用により、コアツールを作成する時間を短縮し、ツールの活用、解析を重視したプログラムで実践的に運用できるように配慮しています。これにより研修内容は充実したものになりました。
  5. 6つのコアツール手法を2日間で修得できるように工夫しました。
  • APQP+CP+PPAPのコアツールを1日で履修でき、営業部門、購買部門の間接部門の方でも分割して1日研修でも履修可能としました。
  • FMEA+SPC+MSAのコアツールを分割して履修することが出来、技術部門、設計部門、製造部門、品質管理部門のような数値データを中心にしたコアツール運用部門のために、履修し易くしました。
  • 1日単位で分割受講も出来ますが、全てのコアツールを受講する人に対しては、2日連続又は別の機会に1日単位で受講することにより、選択肢を増やしました。

台風 受講対象者

  1. IATF16949導入に関心のある企業の管理者、推進者及びスタッフ
  2. IATF16949認証取得活動でコアツールの仕組みと実践が必要な企業の管理者、推進者及びスタッフ
  3. 自動車部品や自動車関連機器メーカーの管理者及びスタッフ
  4. 営業部門、購買部門などの間接部門はAPQP+CP+PPAPのコアツールだけを1日単位で受講できます。
  5. 技術部門、設計部門、製造部門、品質管理部門などの数値データを中心にしたコアツールを扱う部門は、FMEA+SPC+MSAのコアツールだけを1日単位で受講できます。  

台風 カリキュラムの概要

◇1日単位で受講する場合

IATFコアツール研修 カリキュラム 1日単位 750w.jpg 

◇2日連続で受講する場合

IATF16949/コアツール研修会/タイムスケジュール/2日連続 750w.jpg

台風 受講者の研修前準備事項 

  • 演習用テキストデータ(エクセル)の各PCへのインストール
  • Stat Worksソフトのインストール(演習用としては無料ソフトを事前案内の手順によりダウンロードして使用)
  • ノートPC及び関数計算のできる電卓を持参
  • IATF16949:2016規格及びISO9001:2015規格の事前学習(テキスト配布します)